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百物語

百物語(ひゃくものがたり)は、日本の伝統的な怪談会のスタイルのひとつである。怪談話を100話語り終えると、本物の怪が現れるとされる。起源は不明である。
新月の夜に数人以上のグループで行う。場所はそのグループの誰かの家、3間の部屋を用いる(2間でもよい)。
参加者が集まる部屋は無灯。その隣の部屋も無灯。いちばん奥まった部屋に100本の灯心を備えた行灯と、文机の上に鏡を置く。行灯には青い紙を張る。参加者は青い衣をまとい、帯刀せず入室する。その他の危険物も部屋からは除去する(魔よけのために刀を飾るという流儀もあったという)。3部屋の配置はL字型になっていると望ましい。
怪談話を1話かたり終えたら、手探りで隣の部屋を通って行灯のある部屋に行く。そこで灯心を1本引き抜いて消し、自分の顔を鏡で見、元の部屋にもどる。その間もグループは話を続けてよい。ここで語られる怪談は、現在でいう幽霊や妖怪が登場する怪談話ではなく、いわゆる不思議話・因縁話などでよい。
これを続け、100話目を語り終え、灯心がすべて引き抜かれて真の闇が訪れたときに、なんらかの本物の怪が現れるとされる。
江戸末期からは行灯(灯心)の代わりに蝋燭を用い、それを怪談会の行われる部屋の真ん中に設置し、実際に百話をかたる会などが催されるようになったという。また、本物の怪の具体例として青行燈が現れるとするものなどもある。100話を語り終えた際、または会の途中に実際に怪が現れたとの記録も書物には残されているが、真偽の程は確かめようがない。



なぜなら・・・。
真実を知るものの命は例外なく消えているのだから・・。




んなこたない。


ケータイを買った報告です。
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コメント

前フリなげぇよ

合宿のための特訓か?
ふっふっふっ(怪)
個人的にはうちのブログの
小話
の方が怖かったわ( ̄▽ ̄)
あれネットで見つけた奴だけどね

ケータイ…( ̄▽ ̄)
いっそのことエムブロに来てしまえ
つかアドレスを送ってこいやぁ(´Д`)
コメした直後に思った。
書物に残るならそこそこ時間が経ってると考えて
真偽が不明なのは当たり前じゃない。
人間寿命があるもの。

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長谷川ナナシ

Author:長谷川ナナシ
みんなで作った輪は大きくなりすぎて
時には君がどこにいるのかもわからなくなって
そっと誰かがくれた優しい言葉が
君のものだと教えてくれたんだ
腕をかき 風を切れ 前を向き
涙がにじむほどに真っ直ぐ
この空を駆け抜けろ
きみは一人僕で二人
いつしか「僕たち」になって
この輪で次の ジャンプを目指すんだ
その足が震えても 僕らが連れて行くよ

~Little Busters!  Little Jumper Verより~

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